小田原のれもんを使ったお酒クラフトをたっぷりとご紹介

地元人が全力で小田原れもんをご紹介するコーナーです

小田原れもん

食の安全志向の高まりを背景に国産レモンが人気を見せています。
農薬の使用を抑えて育て、皮から実まで余すことなく味わえるとして注目されているのが、神奈川県小田原市西部で育てられる「片浦レモン」。飲みものやスイーツに入れたり、調味料代わりに使ったりと楽しみ方も広がっていますよ



小田原れもんのおすすめは皮まで食べれる安全性

小田原れもんクラフトチューハイ

小田原れもんクラフト

神奈川県産小田原レモン

ストレート混濁果汁と、レモンペースト

厳選した樽貯蔵熟成焼酎を合わせた

「ひとてま造り」で丁寧に仕込みました。

温暖な小田原の気候のように穏やかな酸味とやさしい甘さ

コクのある味わいが楽しめます。

ふるさと納税対象商品も有り!



上記の小田原れもんクラフトは「36本セット」
「18本セット」「12本セット」と分かれているよ

  クラフト
原材料名 レモン(小田原産)
レモンペースト
レモンエキス
アルコール(国内製造
焼酎、糖類/酸味料、香料
アル度数 8%
内容量 330ml×36本
330ml×18本
330ml×12本
製造者 宝酒造株式会社
賞味期限 キャップ天面に表示

ふるさと納税対象商品!


但し、注意も必要です!
小田原市在住者が寄附された場合、返礼品は送付していません
返礼品をお申込みの場合は、返礼品をキャンセルさせて頂きます。


小田原のふるさと納税 小田原れもんクラフト商品について

地元では「小田原れもん」を使った「水れもんバル」を開催している

『小田原水れもんバル』とは
“バル”とは、BARのスペイン語読みです。
スペインには酒場と喫茶店、さらにレストランも兼ねた、Bar (バル) と呼ばれる飲食店があり、人々の

生活には欠かせないものです。お店によってピンチョー(ひと口かふた口で食べられるおつまみ)の種

類が異なり、生ハムや、焼き物、揚物、煮込みなど、料理人が腕を競います。
友達数人で出かけて各自の「ひいき」の店を巡る楽しみ方が一般的です。日本では函館で「バル街」と

して発祥し、新しい形の「食べ歩き、飲み歩き」イベントとして全国に広がっています。
『小田原水れもんバル』は、この新しい形の「街あるき型フードフェス」を小田原市内で楽しもう!と

いうイベントです。小田原発祥のドリンク『水レモン』を中心に、参加店舗が腕によりをかけた「1ドリ

ンク&1フード」の「バルメニュー」を楽しみながら、小田原の街を満喫していただく新しい形の「食べ

歩き、飲み歩き」イベントです。

小田原産の食べ物を使ったイベント、小田原水lれもんバル

水レモンとは、8分割したくし切りのレモンを入れた、焼酎水割りのことです。

「水レモン」発祥の地である神奈川県小田原市の、片浦地域で作られた低農薬な片浦レモンを使用する

ことで、安心でおいしい飲み物として親しまれています。

「小田原水れもんバル」は、そんな「水レモン」をまちなかの飲食店で提供し、バル形式でまちなかを回遊

してもらう試みです。片浦レモンのブランド化及び消費拡大や、まちなかの飲食店の活性化、そして小田原

の魅力を感じてもらうことが狙いです。

公式ホームページはこちら⇒http://r.goope.jp/mizulemon

小田原れもんクラフト商品

もちろん、ネットでも今は手軽にお買い物する事が出来ます♪
これを買う事だって地域活性化に繋がるんだよ
バルもいいけど、家でも飲みたい!そんな時に


地元品をプレゼントは当たり前!

海外では「ソウルフード買う」地元が地元の商品を買って地域活性化をするのは当たり前
もちろん、WEB上には小田原の商品が多数紹介されているよね
でもそれはあくまでも「観光向け」だった
今はもう、「地域住民」だって買わなきゃ♪そして「知らないと」

親戚へのプレゼント、両親へのプレゼント
上司や会社付き合いも「地元品をプレゼント」は令和の時代は当たり前

「あの人のお歳暮どうしよう」
アレコレ迷う必要は一切なし!
せっかく、小田原には色々とあるんだからさ、みんなで広めようよ!小田原を


地域限定クラフトコラボ

小田原れもんを楽しみながら、他の地域限定品も一緒に味わいたい人はこちらから

埼玉産越生ゆず
埼玉 越生ゆずは、埼玉県入間郡越生町産のゆずをまるごと搾ったストレート混濁果汁を使用したチューハイです。ゆずのおいしさを抽出したゆずスピリッツと厳選した樽貯蔵熟成焼酎を合わせることで、香り高くまろやかでコクのある味わいに仕上げました。埼玉県入間郡越生町は昼夜の寒暖差が大きく、当地で収穫されるゆずは果肉の厚さが特長です。ラベルには、県のシンボルであるシラコバトやミドリシジミなどをモチーフとしてゆずをあしらい、個性的でクラフトチューハイらしいデザインに仕上げました。
静岡産三ケ日みかん
静岡産三ヶ日みかんは、静岡県産のブランド果実「三ヶ日みかん」の果汁と皮のまま丸ごと使用したピューレ、厳選した樽貯蔵熟成酒を合わせました。三ヶ日みかんならではの甘み、ピューレの果実感と樽貯蔵熟成酒のコクがマッチしたクセになる味わいが特長で、静岡県浜松市のご当地グルメ「餃子」との相性がぴったりです。ラベルデザインには、ブランド果実である三ヶ日みかんの「高級感」「特別感」を表現しました。
小笠原 島レモン
小笠原 島レモンは、小笠原諸島母島産の希少なグリーンレモンをまるごと搾ったストレート混濁果汁を使用したチューハイです。レモンペーストと厳選した樽貯蔵熟成焼酎を合わせることで、爽やかなピール感に加えまろやかで深みのある味わいに仕上げました。小笠原諸島で栽培されるレモンは、皮が青いうちから食べることができることからほとんどが緑色のグリーンレモンとして出荷されており、島民や観光客に“島レモン”の愛称で親しまれています。
浜松ルビーグレープフルーツ
今回新発売する<静岡産浜松ルビーグレープフルーツ>は、静岡県浜松市で収穫した希少なルビーグレープフルーツの果汁とペースト、当社独自の“ルビーグレープフルーツスピリッツ”および厳選した樽貯蔵熟成焼酎を使用したクラフトチューハイです。ルビーグレープフルーツならではの爽やかな甘みと樽貯蔵熟成焼酎によるコクのある味わいをお楽しみいただけます。さらに、駿河湾の深層水をくみ上げ丁寧に製塩した“駿河湾深層水の塩”を使用することで、爽やかな甘みを引き立てています。

以下のコラムもお読みください
※産経ニュース様より引用

レモン香る駅

相模湾を見下ろす崖の上に立つ根府川(ねぶかわ)駅は月に2度、レモンの香りに包まれる。水色のかわいらしい駅舎が人気の駅。この隣の「JAかながわ西湘 片浦支店」では冬から春のシーズン中、毎月10日と25日にレモンの集荷作業が行われる。その清らかな香りが風に乗って駅まで届くのだ。

「片浦のレモンは香りが強いのが特徴」。片浦地区でレモンを栽培する広井博直さん(75)はいう。広井さんの農園では、リスボンなど4~5種類のレモン約100株を育てる。

 温暖な気候と海に面した地形、水はけの良い土壌に恵まれた小田原では、古くからかんきつ類が生産されてきた。温州みかんが有名だが、片浦地区では約30年前からレモンが栽培されている。きっかけは、レモンの輸入自由化だった。


農薬は2回まで

国内農家が打撃を受けた一方、輸入品に使われる防カビ剤に発がん性があるとして、安全なレモンを求める消費者の声が高まった。広井さんも所属する片浦レモン研究会(昭和53年発足)は、安全なレモンづくりの研究を重ね、地域でノウハウを共有してきた。

 片浦レモンは無農薬か低農薬。農薬散布は収穫期を外し、回数も制限。原則は年1回で、台風の後にもう一回使うこともある。

 片浦レモンは、皮ごと食べられるのが魅力だ。管理栄養士の柴田真希さん(36)によると、レモンの皮には食物繊維とビタミンEが含まれる。さらに果汁に含まれるクエン酸はカルシウムの吸収を助けるとされ、「魚や乳製品などカルシウムが多い食品とともに食べるのがおすすめ」という。酢の代わりに調味料として使えば、継続的に食事に取り入れやすい。


経済と道徳の両輪

片浦レモンは低農薬にこだわることで出るB級品をワインやサイダー、キャンディーなどの商品に有効利用している。

 小田原城内の報徳二宮神社境内の「caf●小田原柑橘(かんきつ)倶楽部」では、小田原のかんきつ類を使った商品を販売する。カフェを運営する報徳会館の松木一平さん(25)によると、人気は片浦レモンのジェラート。

 同神社が祭る二宮尊徳は小田原の出身で、日本各地で農業による地域再生を手がけた。尊徳の教えに「道徳なき経済は犯罪であり経済なき道徳は寝言である」というものがある。カフェ事業もこの教えに通じると松木さんは語る。「地元に活力を生み出したいという思いがまずある。その一方で、若い人も『かわいい!』と買ってくれる商品でなければならない」


転作で放棄地再生

転作で放棄地再生

片浦地区では、高齢化や後継者不足を背景にみかん畑の耕作放棄地が増えている。これをレモン栽培で再生するプロジェクトを、県や市、慶応義塾大学などが連携して進めている。

 レモンはみかんに比べて、日照が少なくても育てやすく収益性が高い。みかんは11~12月の短期間に収穫が集中するが、レモンは頃合いの実を少しずつ収穫できるので、作業負担が軽減される。「次世代に引き継ぐまで、もうひとふんばり」(広井さん)。春の海と明るい黄色のコントラストが美しいレモンの丘で、目を細めた。



どうでしたか、小田原れもん。少しは興味持ってくれましたか?
小田原って聞くと「蒲鉾」「梅干し」「小田原城」とか出てくるけど、れもんは今までなかったでしょ
街では水レモンバルがちょくちょく開催されていますから、どうか小田原にてお楽しみください

小田原れもんを使った商品もありますので、良かったらみてくださいね♪
それでは、小田原でお会いしましょう☆



本日、小田原れもんクラフト酎ハイのご紹介の品々です♪
プレゼントやお歳暮にも最適ですけど、まずは「自分で」
この紹介のおだけんの最大の目的は

小田原を小田原人が知ってほしい

やっぱりさ、自分の住んでいる町を知って、理解して
味わって、応援したいでしょ!もう日本もそんな時代になってくるからね

お歳暮=洗剤!よりかはさ
お歳暮=地物!の方が、地方の人も嬉しい

もちろん、地元民じゃなくてもさ、小田原を愛してね
ふるさと納税品もあるから、うまく活用してさ☆
小田原から離れている小田原人も!田舎を思い出してね

ここは日本で1番素晴らしい「田舎」だよね


小田原は蒲鉾と梅だけじゃない!片浦れもんもあるから地元民が宣伝します!