小田原児童館連合

児童館プロジェクト
主催 おだわら児童館連合

団体紹介

代表者・岩瀬祐子

2014年に東京杉並区より小田原市に転居。自身が育ってきた児童館の良さを実感し、小田原にも誰もが集まれる居場所を、と発足した任意団体。四児の母。
なお、保育園の情報交換等を行う「小田原通勤ママネットワーク」も参画しています。
今年度は小田原市民活動応援補助金を獲得して活動しています。

 

児童館って何?

趣旨:小学生・乳幼児の年の近い兄弟を持つ親子、またはお孫さんを見ている祖父母の居場所が少ないので
年齢制限の括りがない居場所作りを行っている団体。
また小学生以上の子については保護者の付き添いがなくても、放課後にふらっと訪れることができる、そんな気楽な場所作りをしています。

  おだわら児童館
開催場所 主に荻窪公民館、他多数
住所 小田原市荻窪752
開催時間 毎月月曜日と金曜日
13:00~17:00 荻窪公民館
(5日、第2金曜日を除く)

毎月第2・第4水曜日
10:00~17:00 井細田公民館
井細田駅すぐ
参加費 いずれも1組200円
駐車場 どちらも有り
※但し、井細田公民館のみ
1日200円となります
その他 開催場所は常時募集しています
ご注意 ※児童館の開催は延期、中止になる場合がございます。
極力ブログ等で事前告知をしておりますので、
そちらをチェックしてくださるようお願い致します。
内容 出入り自由、申し込み不要。
日によって子どもと遊んでくれたり、竹細工、
工作折り紙などを教えてくれるボランティアの方が来られますよ♪
また、ボランティア内容が被らないように、事前に調整もおこなっています

毎回10組ほどの親子が入れ替わり立ち代わりに参加してくれるようになってきました!。
基本的に年齢のくくりなしのフリースペースです。
問い合わせ yuko.challenge112@gmail.com

児童館の利用者の声

  • 異年齢でこれだけ関わることのできる施設はないので嬉しい。年上の子の真似をして2歳児でも率先して片づけようとしたり、遊びにも発展性が見られるようになった。母子ともにいい刺激になっている
  • 幼稚園児の親子遠足があった。今回は小学校の帰りまでに間に合ったのですが、間に合わない日もあると
    そういう場合、上の子を一人で家に残しておくのは不安だから、児童館があれば、そこで遊んでいてもらうことができる。
  • 土日もぜひやってほしい!(働いているママたちが、情報を得られる場が少ないので)
  • ちょっと幼稚園の迎えで抜けたいときなど、他の誰かが子どもを見ていてくれたりするので安心できる
  • 竹細工や工作はママがやっても楽しい!そして色々なものを作りながら、話を聞いてもらえるのが良かった。
  • 支援センターは15:30までしか開いていないので、幼稚園後に来ることは難しい。
    児童館は17時まで開いてくれているのがありがたい
  • 祖父母が連れて行っても、居やすい雰囲気がある
  • トイレを我慢しなくてもいい。誰かが子を見ていてくれる。安心して体を休めることが出来る
  • 家族以外の人とおしゃべりしたのが久しぶりで、楽しかった。
小田原児童館小田原児童館

月に1回来てくださるSさん
工作講座もやってくれるんだよ
今回は牛乳パックを使った作品作り


おやつタイムもある。
「おやつにしよう!」の合図で、子どもたちは自主的に片づけ始めるんだよ

小田原児童館

「ちょこっとカット」

小田原児童館

市立病院内の床屋さんによる、髪の切り方指導
実家が遠く、「子どもの預け先もなくなかなか髪を切りにいけない」
「子どもの髪を切るのが難しい」という母の悩みを解決してくれる♪
片づけなども手伝ってくださり、非常にありがたい存在です

小田原児童館

Aさんの竹細工教室

小田原児童館

育児の愚痴を聞いたり、初節句の子がいる家庭に竹細工の兜を作って下さったりと、第2のおじいちゃん的存在♪
その他、針仕事やフェイシャルマッサージ、ボードゲーム、学習支援
各イベントを盛り上げてくださる方など、沢山の方がボランティアとして関わってくださってます

ボランティアは中学生以上の方で随時募集しています!
ご興味のある方はお問い合わせください

 

小田原まち歩き

おだわら児童館

・文学館ピクニック
・箱根板橋周辺散策
・茅葺き屋根ふきかえ見学

小田原市に引っ越してきた方に小田原の町を紹介。
もともと地元にいる方にとっては新しい発見も。
どんと焼きなど地域の行事にもみんなで参加してみます。