魔女狩り、そして磔の意味

1度も神秘体験をしていない彼

たまたま私と居た時に、スピリチュアルの周波数が重なり、同じ体験をしてしまった

みなはこう思うだろう

《いいなー》
《私も1度で良いからUFOを見てみたい》

これが普通の考えだ
でも実際はどうだろうか
この同僚で私の友人の場合、これが現実

それから「人生」が傾きかけた

もちろんこんな事、誰にも言いたくなるよね
私だって言いたい
でもそれを言った途端、真面目から「嘘つき」に変わるんだよ。その先の人生も

「酒飲んで居たのか?」
「薬やっていたのか?」

《何の為に嘘を付きたいの?》


これが全容だ

あなたも想像して欲しい
例えば、山の中で綺麗な白馬を見たとしよう
現実にもありそうでしょ
それを周りに話す、そしたら「誰も信用しない」
全員が全員に「嘘つき」呼ばわりされたらどうかな?

あなたは実際に本当に見たのに

薬中のレッテルを貼られ、今までも真面目な人生から「ホラ吹き」に変わる
果たして耐えられますか?いや、耐えられないと思う
その事実を胸にしまい込むのでは

でも素晴らしい物を見たのは事実
でも誰にも信用されない

この心の葛藤が、本当に人生を狂わせる
そして、会社の同僚がその先にどうなったかは想像に任せよう
もちろん、私は今では大親友だけどね
これが1人での目撃だったら、怖いね

某有名TV番組で「人類はまだ心の準備が出来ていない。だから小出しにしていく」
まさにこの状況の事。みんなは「は?」出すなら出せよとはなるが
心の準備ができていない

なら何でオリオン伝説を書くの?それはね

苦しんで居る仲間に対してのメッセージでもあるんだよ


苦しんで居る仲間に対してのメッセージでもあるんだよ
きっと私を同じ運命を歩んでいる人は多い