リゲル 歩み

まず初めに、このページを見つけてくれてありがとう


みんなは信じるだろうか
普通なら信じないかも知れない
でもここのページに辿り着いた事
これは奇跡か偶然か

何かの出会いかも知れない

このまま誰にも見られずに、終わる
その確率が1番高いね

・我の神、オリオンに有り
・我ルシファーの生まれ変わり

これは、信じるも信じないも
どちらでも構わない

もし、ここのページを見た貴方と
何処かで出会えたなら
神に感謝致します

 

オリオンとの出会い

 

はじめてオリオン人に出会った日

俺は3才だった。何故3才の記憶があるのかも不思議だね
両親は自営もあり、ほとんど家に居なかった
ある夜の日
何かに呼ばれ、起こされた。時間はわからない
夜の何時だろうか

それで、急に寂しくなった
そしたら、外で呼ばれる感じがして、外に出ていった

そこに、ある老人が立っていた

彼は3才の俺に話しかけてきた、星空をずっと見ながら
「どうしたのかな、寂しくなったのかな」

俺は、恐怖も何もなく、普通に話していた
「うん、お母さんに会いたい」

そしたらね、老人が
「大丈夫、安心しなさい。空を見上げてごらん」

今でもハッキリ覚えている
俺は綺麗な星空を見た時


そこにウルトラマンが映し出されていた
子供の曖昧な記憶?残像?
正直、なんでも良い


間違いなく、そこに居たから

そしてね、ウルトラマンは俺の脳に話しかけてきた

「大きくなれば大丈夫。心配しなくて良い
大きくなれば、見つかるよ、探しているものは」

俺はうなずくだけだった
でも横に居る老人は笑顔で、ウルトラマンと話しているようだった
そして、俺に「どうだ、安心したかな。君は大丈夫」

俺も笑顔になり、こう答えた
そうだね、大きく変身すれば、お母さんを探しやすいからね

でもその意味が違っていたみたいで
大きくとはな、君が大人になるって事だよ
大きくなった時に、沢山の使命があるからな。でも大丈夫
だから、今は寂しくない。君を見守っているかなね


これがはじめて
オリオン人との接触だった
ウルトラマンはオリオン人

本当にその姿?それとも俺を怖がらせない為に?
それはわからない。でも空で微笑んでいた
老人も凄く笑顔だった
そして、風邪を引くといけないから、家で寝なさいと

自分にはわからない、何か宿命がある
でもその答えは誰も教えてくれないし、自分でもわからない