ヤマタノオロチ

八俣の大蛇の真相

ヤマタノオロチの真相と実話のフィクション


ヤマタノオロチ
古事記、日本書紀に記載されているお話だね
そこに登場する「スサノオ」

この物語、何よりも重要なのが

天叢雲剣

ヤマタノオロチの真相と実話のフィクション



そう、天皇の必需品であり、神の道具
三種の神器の1つの剣だね(草薙剣とも言われる)

こんな大事な道具だから、この様なストーリーは必然
ヤマタノオロチから手に入れた武器とある

超ざっくりストーリ!

老夫婦には8人の娘が居て、毎年1回、ヤマタノオロチの怪物に娘を差し出さなければいけない
それを聞いたスサノオは「俺がやつけます」と、オロチが来る日に
ヤマタノオロチにお酒を飲ませ、眠ったスキに、切り刻んだ
そして、オロチの尻尾から「天叢雲剣」が出てきた

みんなは大体は聞いた事あるかな?この物語
でもね・・・

リゲル的に納得いかねー!

ヤマタノオロチの真相と実話のフィクション



なんだろう?ドラクエみてーじゃんw
国の大事な宝がドラクエ?まあ神話っぽくて良いんだけど

だからこんなストーリーにしてみましたw

ヤマタノオロチの真相と実話のフィクションヤマタノオロチの真相と実話のフィクション
ヤマタノオロチの真相と実話のフィクション
ヤマタノオロチの真相と実話のフィクション

むかしむかし、出雲の国で、ある夫婦がいました
夫婦には8人の子供がいましたが、毎年毎年、海から

龍が先端に付いた船が8隻来襲しました

その海賊達は「毎年1人づつ、娘を嫁にもらいまする~」と言い
1年に1人、娘をさらいに来ました

そして、とうとう8年目。最後の娘1人になりました

《最後の娘だけは嫌じゃ、神様助けておくれ~》
そう、老夫婦が願うと

ヤマタノオロチの真相と実話のフィクション

やべっす!迷子になったっす!出雲まできちゃったっす

老夫婦の目の前に現れたのは「迷子になったスサノヲダケン」くん

「やい、クソジジとクソBBA!そんなに悲しんでどうしたんだい」

「これは・・・神様がわしらの願いを叶えてくれたネロ・・いや救世主じゃな」

老夫婦はスサノヲに理由を話し、助けを求めました
すると、正義の味方スサノヲダケンくんは

マジ超ーメンドイじゃん




「なら、やつけてくれたら娘を嫁にやろう」


「」

それならやる!



それなら意味ないけど、まだましと考えた老夫婦は決めました
「ネロ・・・いや救世主様、やつけるには何か道具は必要ですか」

なら酒樽を調達してこいよー♪海賊なんてはよー酒ガンガン飲ませば楽勝っしょ♪マジでマジで

老夫婦は言われるがままに、酒樽を船分の8樽用意しました
すると、スサノヲダケンくんは

これじゃねーし!ジジ鶏冠使えしー!