かーごーめ

みんなは子供の頃からこの歌は知っているよね
では、もう1度この歌を歌ってみては如何だろうか

もちろん、歌詞などを見ないで

そうすると、感じれる「人」には感じられる事があるのにお気づきだろうか

何か歌詞が違う

そう、歌詞が何か違うんだよ
これを感じ取れる人は「中々」かもね
もちろん、変な意味ではないよ

他にも仲間はいるからネットで調べてみて
例えば「知恵袋」とかにも居るから

なら何処が違うのか
リゲルの記憶から歌ってみよう

かーもーめーかーもーめー

かごめかごめの真実

どう、冒頭からそうでしょ
これは先に説明した「雪」と同じ感覚だと捉えてもらいば良い
何故か?かごめかごめの歌詞で歌のはず

でもリゲルみたいに「かもめかもめ」で記憶している人が日本には多数いるんだ
彼等はそれを《間違い》だと指摘されているが、本当にそうだろうか

わたしは間違いだとは思わない

もし、自分は《かごめ》で記憶しているよって人は、ここでのお話は終わりにある
もちろん、かごめが正解で歌詞も残っているからね

では《かもめ》で記憶している人

それは何故だろうか、しかも「自分だけではない」って所がポイントだよね
全国に多数いるから

なら《ここに隠された意味》《記憶の洗脳》があるとしたら
ここに「意味」が眠っているんじゃないかな

かもめを調べて見よう

ここで、この歌詞の内容を先読みすると、歴史上に重要な人物が浮かび上がってくる

賀茂一族



詳しくはいつもの様にご自身で調べて頂きたい
賀茂の他に鴨でもヒットするのではないかな
リゲルの部屋では細かい説明より、重要な部分しかピックアップしていないので、ご了承願いたい

さあ、鳥崇拝の賀茂一族
有名な話では「神武天皇」ではないだろうか

『山城国風土記』逸文では、賀茂県主の祖の賀茂建角身命(天神系)は神武天皇の先導をした後、大和の葛城(地祇系賀茂氏の本拠)を通って山城国へ至ったとしている。

この話をみなさんが知っているのは「八咫烏」ではないでしょうか
リゲル・オリオン伝説にも紹介した物語

ここでも面白いのが「八咫烏」だよね

そう、これがカラスではなく「人」ならどうだろうか
賀茂氏=鳥崇拝 この八咫烏が賀茂氏でも何の違和感もない
それほどに「賀茂(鴨)一族は大変重要な人物」だとわかるね

そして、こんな記述もある
この家系の女性を