オリオンとギョベクリ・テペ

今回は短編なので、早速行こう

まずギョベクリ・テペと聞いて、みんなが興味を湧くのはコレだよね

ギョベクリ・テペとオリオン座

TV番組「やりすぎコージ」でも紹介された石像
口が無く、テレパシーで会話していたと

でも今回の注目はここではないんだ

今回の注目は「T字」の柱

ギョベクリ・テペとオリオン座

遺跡の中にこの様な円形の建造物がある
その中心に建てられたT字の柱、ここに注目して欲しい

 

ギョベクリ・テペとオリオン座

短編でサクっといくから、細かい説明は書かないよ
まあ、とにかく大きいよね
これと同じものがいくつもあるんだ

問題はここ!

現在の姿は少し「向き」が違うんだけど
当時は中央の支柱が全部同じ方向に向いていたんだ

これは12000年の間で、土に埋もれてしまったから

そこで、当時の埋まる前の向きを科学的に割り出したら
全部の支柱が同じ方向を指していた

ギョベクリ・テペとオリオン座

この向きが「北北西
そして、この時代や他の遺跡から見える様に
この向きは「星座」を崇めていた!のでは無いかと考えた

でも現在と当時では《星の位置》がまったく違う
そこで《エイドリアン・ギルバード》氏が、コンピューターを使い、12000年前の「夜空」をはじき出した

当時の地面から、支柱を見た時に
その支柱と重なる「星」は何かを

全支柱と重なる星を

さあ、もうわかるよね

ギョベクリ・テペとオリオン座

オリオン座だ

巨人の星「オリオン」
そして「巨人の象」

そして翼の生えた天使のオリオン人
ギョベクリ・テペでも「羽の生えた人」の壁画は見つかっているね

オリオンを崇める文明の最古が「エジプト」とされていたが
それより7000年も前に、ギョベクリ・テペでオリオンを崇めていた事になる

Secret

ライオンと人間の融合と配合

・火星の人面岩

・エジプトのスフィンクス

・そして、ギョベクリ・テペの遺跡でも見つかった

オリオンとオライオン

今回の短編オリオン伝説①はここまで!
ごめんね、画像の関係で掲載できない物もあるから、できればご自身でも調べて見てね

オリオンの時代はもうすぐ

《帰って来る》よ