竜になった兎 

八大龍王伝

白兎を追え!第4段「竜になった白兎」八大龍王伝

白兎を追え!第4段
今回はこちらをご紹介しよう。何故、今までご紹介を遅れたのか
リゲルの個人的な理由だけです。 少し考えていました

本当に「兎」を追いかけて良いのか
でもその答えは「中」にありました。そして、Twitterでふと、思い出した

「おばあちゃんの教え」それがここにあったから
我が家系の存在と、リゲル自信の意味
手が届く気がして、いや、それが正しいのか。

竜になった兎

宋に留学した大応国師が修行がなって帰国する際、港へ向かう山道でおびえたうさぎに行きあった。見ると、行く手に十数頭もの狼が待ち構えている。国師は、急ぎうさぎを懐に入れると、おもむろに念仏を唱えた。狼たちはその念力に打たれて去って行った。

それから、うさぎが離れようとしないので、国師はうさぎを連れたまま港から日本への船に乗った。ところが、船が玄海灘に差し掛かった時、黒雲に覆われ大時化となった。この時も国師は船の舳先に正座すると、一心に念仏を唱え始めた。

するとその時、国師の懐からうさぎが飛び出し、海へと姿を消した。そして不思議がおこり、うさぎが跳ねていく先の海水が干しあがり、一本の道ができたのだった。国師以下船の人々は、その道に飛び降り、両側に渦巻く荒波を見ながら、博多の姪浜にたどり着いた。

皆が上陸すると、うさぎは燦然と金色に光り輝き、空高く舞い上がったかと思うと、やがて八大竜王の姿となって天に消えていった

簡潔にだけど、これがこのお話になります
この竜になった兎には、様々な言い伝えなどが沢山あります
でも、今回は個人的に話させて頂きますので、ご了承ください

白兎を追え!第4段「竜になった白兎」八大龍王伝

前に呟いた事があった、我が家のおばあちゃんの教え

 

熊に遭遇したら「南妙法蓮華経」を唱えなさい、1度これで命を救われたんだよ

 

リゲルの家系は北海道帯広で日蓮法華宗のお寺だったんだ
昔は熊も出たみたいで、1度、熊に出くわした時にお経を唱えたら本当に熊が逃げたみたいでね
それから「この教え」が受け継がれているんだ

まあ他にも色々な意味が込められているとは思うが
例えば熊が「邪悪」とか「危機」とか
でもちゃんと今でも俺は守っている


そしてこの竜になった兎

狼に対してお経を唱える

これが凄くリンクしているよね
「これは!」と思い、調べてみるとはやり

日蓮宗で八大竜王が語られている

なるほど!って思ったよ
もしかして、おばあちゃんの教えはココから来てたのかなって

でもね、それ自体が自分の中で重く伸し掛かった
本当に「無」の所から俺の脳裏に語られた

兎が世界を救う

自分の頭に入れられた時から、兎を追い始めた
それから俺は「兎=宇宙人」が強くなり、それでも兎を追ってきた

そして色々な知識は少しだけ付いてきたけど
今回八大龍王に出会ってね・・・・

生まれながらに定められた自分の運命にも感じてきた

兎を追い始めたのは本当にごく最近
それなのに、おばあちゃんは知っていたかの様に感じる
そして「お経の唱える教え」から「日蓮」に繋がる所まで

この竜になった兎をいずれ知る事になるかの様に

そこに凄く「引け目」を感じていたんだ
だから見送ってきたんだけどね

正直さ、兎を神様みたいに崇めたり
神社で奉られてたり、月に登ったり
最近知ったんだぜ・・・・知る運命だったのかな


まあ、話はぶっ飛んで変わるけど

モーセの十戒に似てるよね

ごめんね、今回めちゃ途中だけど
続きは書く気になれたら書くね
本当にごめんね